夏休み特別企画の感想をいただきました!

京都府在住 男性 T.I様

以前から2枚袖を製作していて、自分が作りたいシルエットができず、何度もトワル組み繰り返して理想のシルエットを作っていました。
何度も作っていましたが、何故かどこかに不具合があり、少し腕をあげにくかったりと、うまく2枚袖を製作することができませんでした。

以前から悩んでいたところに、[動ける2枚袖]のレッスンが行われるということで受講しました。

レッスンの内容は、始めに人間の腕の構造を理解し、そのあと袖の作図方法などを教えて頂きました。今までなんとなく覚えていた数値には、意味があることもわかり、また袖の目の重要性等、多くの動きやすい袖の大事なポイントを学べました。
今までやっていた修正方法ではない、別の角度からの動けるようになる袖の修正方法は、驚きました。

またこの学びよって、以前から何度も繰り返してやったトワル組みの回数が減ると同時に、自分が作りたい、また理想とするシルエットを作り出せると強く思い、今後の製作に取り入れていこうと思います。

坂元
坂元
いつもご受講頂きありがとうございます。
袖の設計には先ず骨格として「腕の可動域・形状」を観察するところから始まり、その上で腕を無理なく美しくかつ、機能的に設計するにはと研究した結果、今回の解説に至りました。

研究には約15年程掛かりましたが、説明としては30〜60分程でお伝え出来たと思います。
後は、ご自身のイメージと各ラインを一致させる勘所が見つかると自由に組み合わせて使いこなせると思いますので、是非お仕事にご活用下さい。


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